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2008年1月に作成された記事

正月も終り

正月も終り
正月も終り
正月も終り
早いもので、1月は今日でお終い。

仕事の正常化は残念ながら果せなかった。

自分に自信がなく、体力気力がまだ回復していない状態が続いているが、会社が自分で考えている以上に私を買ってくれている事には、何としても報いなければならないといつも考えているのだが、まだその思いが空回りしてしまうのが苛立たしい。

又、昨年10月下旬から12月下旬迄8週間に亘って連続病欠した間に組織改変が行われ、部長クラスの上司が代ってしまい何を誰に言うべきか把握し切れてないのももどかしい。

今布団の中で考えても仕方がない事であるが、考えてしまう。
…眠れない。今朝刊がポストに落ちた。

来月こそは安寧な生活リズムを取り戻し、会社の期待に応えたい。

添付写真は今年初詣に行った関東の由緒正しき神社である。

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久々にちょっと買物

毎月20日と30日はイオンカード所持者は5%引きになる「イオンお客様感謝デー」。

富山市内ではイオン系列の店はマックスバリュ1軒であるが、県内に視点を伸ばすと高岡にイオンモール(大規模ショッピングセンター)、SATY、ジャスコがある。月曜日から何とか続いている午前中のお勤めを終えた後、久々に高岡のイオンモールまで車を走らせた。

が、途中神通川を越えた所で急に眠気を感じ、コンビニの駐車場に車を停め座席を倒し目をつぶるとすぐに睡眠に堕ちていった。約1時間後に眼が覚める。

駐車場代の代りにコンビニで缶コーヒーを買い、カフェインと言うガソリンを補給。酒も煙草もやらない私にとってカフェインはガソリンのようなものである。酒は父が酒に呑まれて病気になった事が心の奥深く刻み込まれており生理的に受け入れられない。煙草は家族が誰も吸わなかったので別に吸う気がせず現在に至る。

17時過ぎ庄川を渡りイオンモール高岡に到着。先ずは店内のATMで地元銀行とゆうちょ銀行の記帳をして、ジャスコで食料品の買物。服も買おうかと思ったが先月の「お客様感謝デー」で買っており今回は見送った。

それから昨年9月まで富山県内唯一のスタバだったスターバックスコーヒーで新聞を読みつつ一服。先日或るニュースで「マクドナルドのコーヒーがスターバックスのコーヒーよりも評価が高かった」と聞いたが、店内の雰囲気などを考えるとどうしてもマクドナルドは安っぽく、落ち着けない。

私自身は初めてスタバに出会ったのは1991年年末に国際交流に熱心だった高校時代のホームステイ先であるカナダ・アルバータ州エドモントンに行く途中、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーの市街地だった。

米国ワシントン州シアトルからYHで知り合った人と相乗りの車で陸路でカナダに入国し、「アルバータ州エドモントンの友人に会いに行く」と入管の人に話したら通常3ヶ月のヴィザ免除の筈が「クレジットカード持っているか」と聞かれた後特別に6ヶ月の滞在期間を与えられた。今はもう音信不通になっている。いい思い出である。

帰途に就こうと車に戻ると雪が降っている。未だ積もってはいないが、帰路の運転は少々気を遣った。途中書店に寄り首都圏より1日遅れで発売の雑誌を買い、帰宅した。

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住居の改善

私の現在の自宅は1Kのロフト付アパートである。

引越当時4LDKのマンションからの引越だった為、家の形見の大半を止むを得ず処分せざるを得なかったが、それでも段ボール200箱もの荷物に部屋が埋もれる始末であった。

先日会社の人の協力で借りた倉庫に段ボールの大半を持っていったが、それでもまだまだ整理する余地は大きい。

又、エアコン完備なのだが型式が古く、ベランダの上に吊るしてある室外機から水がポタポタ垂れ、下に置いてある洗濯機を濡らす有様。アパートは会社借上げなので、昨日会社の総務にその状態を話し、直してもらうようお願いした。

今日午前中のお勤めを終え昼食を取った後未だ疲れがあるのか眠ってしまった。その間呼び鈴が鳴る音と外で何か作業をする音がかすかに聞こえたが、そのまま気が付いたら夕方まで眠ってしまっていた。

さっきのはエアコンの修理の音だったのかな、と思い室外機を見ると水を逃す管が接続されていた。

「始めに言葉ありき」とは聖書の一節であるが、何かあった際は「察して貰う」だけでは何も進まないな、はっきりと言わないといけないな、と思った。

但し自宅はロフト付の為エアコンだけでは部屋が暖まらず転勤を見越して買った石油ファンヒーターも稼動させているが、これはいたし方がないな…。

後は半日働いただけで疲れて眠ってしまう気力体力の回復が課題である。リハビリの道はまだまだ遠い。

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リハビリ

鬱病と戦いつつ今日から出社した。

昨年12月中旬から半日勤務で出勤を再開したが途中で体調が悪くなったり風邪を引いたりで今月中旬10日間休んでしまった。

しかしこのままでは生活の安定を保つ事が出来ない。自分は「病気に甘えているのではないか?」と自省した。その姿勢が医者の先生にも伝わり先日のような対応になったのではないか?

と言う訳で「安易に休まない」事を目標に掲げこれから頑張って失われつつあった同僚・上司からの信頼を回復し、お世話になった会社の皆さんに感謝を忘れずにやっていこう、と決意した。

今週は診断書により半日勤務が認められている。現状半日働いただけで疲れてしまい帰宅後昼寝をしてしまう現状なので、今週は半日勤務にさせて貰い、土曜日医者に反省している事と現状を話し判断を仰ごう。

幸い今日仕事の合間に工場の上の人から「慌てずに徐々に慣らされ。」と言われた。まだ会社は私を捨てていない。会社はまだ私を必要としている。その期待に応えなければ、と決意を新たにした。

先ずは明日確実に出社する事から始めよう。

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自宅の新聞大整理

「自称・新聞流通研究家」である私は旅行時や大きな事件のあった日に新聞を買い集めている。

言うまでもなく自宅に所蔵されている新聞の量は膨大なものになる。横浜在住時代、両親が健在で木造の借家に住んでいた時代、新聞の重みで自宅の梁が曲がりそうになった程である。

その為現在は一定期間過ぎた新聞は1面を除き回収に出している。古紙の再利用になるし、自宅スペースは空く。勿体無いが一石二鳥である。

今日はわざわざ金沢から友人の応援も得て所蔵の新聞の「分解」作業を行った。たちまち新聞店から貰った新聞袋が一杯になっていく。結局半日の作業で7袋が一杯になり、購読している新聞店に朝刊配達の際に回収して貰うようFAXを入れ連絡した。こちらでは新聞配達はバイクではなく車で行っているので少々量が多くても対応してくれる。

しかしこれも氷山の一角。明日以降も時間あればやっていこうと思う。

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見送り

今朝東京に出発する地元の友人、村田田さんの出発を見送った。

普段私が見送られる立場が多いのだが、初めて友人の出発を見送る体験をした。

早朝のJR富山駅、気温は氷点下。入場券を買い、ホームで6時45分発の越後湯沢行き特急はくたかの始発を雑談をしつつ待つ。

私は専ら飛行機(稀に自家用車か高速バス)派なので、駅で見送るのは富山に引っ越してからは初めてである。

列車が滑り込み、田さんは列車に乗込み、私は手を振って見送る。別に珍しくはない事なのかもしれないが、何とも言えない寂しさを感じた。

今でこそ新幹線との乗継で3時間10分で東京に着けるが、昔はもっと時間が掛かった。見送り風景はあちこちで繰り広げられた事だろう。富山県出身者は首都圏にも多数いる。もしかしたら永遠の離別になるかもしれない別れを惜しむ人々、そのような光景に思いをはせた。以後の村田田さんの行程はこちらをご参照あれ。

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昨年のブログ更新中

一時期止まっていた昨年のブログ更新を進めている。こちらをご笑覧あれ。

又、同人サークルを主宰しており、詳しい情報はこちらをご笑覧あれ。

mixi会員はこちらもご笑覧あれ。

別にネタ切れと言う訳ではないが、今日の日記と代える。

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半身不随

折角不特定多数の皆様に見て貰うブログを書いているのだから明るい話題を書きたいのだが、無理矢理現状をねじ曲げて書くのも何かと思うし、誰かの参考になるかもしれないので、敢えて記す。

現在私は鬱病患者、所謂「メンヘル」を患っている。その為一時期精神的に最悪な状態になり、約2ヶ月の病欠を余儀なくされた。

今は半日勤務でリハビリ中であるが先週以来風邪と部屋の整理で重い書籍の詰まった段ボールを運んだりしていたので腰を痛めてしまい会社を休んでいる。

そうなると上司には説明するものの同僚の視線が気になり出社が怖くなると言う悪循環に陥ってしまった。

今日神経科に行き事情を話したが、さも「折角半日勤務の診断書を書いてあげたのにどうして会社を休むのだ」と言わんばかりの対応で、1週間休業の診断書を書いてくれたものの、診断書を書く際もリハビリが順調にいっていないのに苛立っているのか1通書き損じ、クシャクシャにしてゴミ箱に放り投げる始末。
こうなると患者は「医師にも見捨てられるのではないか、と不安になってしまう。

今でも微熱が続く中、何とかかたを付けたい。

私だって仕事がサボりたくて病欠している訳ではない。どうしても自分がやらないと分からない仕事は会社から電話を受け、出社して片付けているのだから。

てんこ盛りの薬を毎日飲んで、決して安くはない医療費を払っている生活から抜け出したいのは私自身である。
でも精神力が弱いのは何とかしないと、病気だからと甘えずに自分自身の努力が鍵なのだろうな…。

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富山在住の悲哀

私は一昨年迄横浜市民であり、普通の横浜市民の如く都内に電車通勤をしていた。

昨年元旦に富山に赴任したのだが、こちらで感じたのは「情報格差」である。

先ず民放テレビ局が3局しかない。しかも日テレTBSフジ系列があるのだがテレ朝系列がない。青森や秋田、沖縄にさえあるにもかかわらず、である。
ここ富山県は読売新聞を現在の姿に育て上げた正力松太郎氏を輩出している。その関係で朝日が入り込めないのか?

解決方としては金沢か新潟方面に指向性アンテナをブースター付で立てるかケーブルテレビに加入するかであるが、電器店に聞くと現在住んでいる富山市東部は両方共電波が届かないと言下に言われ、会社借上げのアパートなので勝手にケーブルテレビを引く事も出来ない。

最悪CSアンテナを立ててスカパーしかないか…。

富山の新聞には必ずテレビ欄に衛星放送やケーブルテレビのローカル番組表が掲載されているのは多くの富山県民が情報に飢えて衛星やケーブル加入者となっている証拠ではないか?

又、書籍と雑誌の入荷も首都圏より1日遅れである。特に都内で雑誌の「フライング発売」をする書店があって、よく利用していたので、実質3日遅れになってしまう。

ラジオはAM局がNHK2波と民放のKNBの3局、FMはNHKと民放のFMとやまコミュニティFM局が1局入る。

幸いアパートが光対応なので、ネットには不自由しないのが救いと言う所か。

あ、新聞は県紙「北日本新聞」、お隣石川県の県紙「北國新聞」の姉妹紙「富山新聞」、ブロック紙「北陸中日新聞」の3紙取っている。近所でも異色であるが、「自称・新聞流通研究家」なので、敢えてこれだけ取っている。

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ココログデビュー

(注意) 私のブログ投稿は基本的には「~である」調です。挨拶等では「~です・ます」調になる時もあります。

ココログの皆様、初めまして。横浜出身、富山在住の「自称・新聞流通研究家」のJimmyと申します。

他社のブログを使っていましたが容量の関係でこちらに移し変える事にしました。

内容はかなりマニアックな事項も含まれますが、宜しくお願いします。

尚、以前のブログをご覧になりたい場合はこちらをどうぞ。

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