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鬱、悪化

札幌から帰ってから、体調を崩してしまっている。

睡眠のリズムは崩れ、食欲はなくなり、金曜日に至っては目覚めたのが15時頃!

寝床の近くに仏壇代りの台に置いた父兄他先祖の遺影を眺めていると厭世的な気分になってしまう。

ここでもう1人の私(理性)が脳裏に語りかける「早まるな!今すぐ医者に行け!」

何とか体を起し、何も食べず取り敢えず栄養ドリンクを飲んで掛かり付けの神経科に車を走らせる。天気は生憎の雪。慎重に運転をして、神経科に駆け込む。

暫く待った後呼ばれ、医者の先生に現況を洗いざらい話す。話し方が何時もの調子を失っている事が自身でも分かる。

「…どうでしょうか?」
「…又休んだ方がいいですね。先ずは会社に電話して上司に無断欠勤をお詫びして、1ヶ月程休めるか打診してみて下さい。会社の事情もあるでしょうから、診断書は改めて月曜日午前中に来て貰って相談して書きましょう。」

そう、私は「前科者」。
昨年10月下旬にやはり鬱が酷くなり、神経科受診の結果延べ8週間の病欠とその後の半日勤務をしている。その最中での今回の始末である。
会社は当然労働力として私を雇っている訳で、精神疾患でまたもや病欠となると、どう言う対応を取るのだろうか…。

私は一昨年迄横浜に住んでいて、東京や横浜の会社で勤めてきた。
人間関係の中心は今でも首都圏である。

もし地縁、血縁も何もない、しかも地元以外の出身者をずっと「たびのもの」と呼ぶこの富山で解雇でもされたら、今の自宅も会社借上げのアパートなので、文字通り「路頭に迷う」。

嗚呼、どうなるであろうか…。

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