« バレンタインデー | トップページ | 鬱、悪化 »

暖房が手放せない

ここ富山は北海道や東北地方程ではないが、日本海の対面から来る水分を多く含んだシベリア寒気をモロに受け、更に立山連峰が障壁となって大量の雪が降り、深夜は氷点下迄冷える。

当然暖房が手放せない。それも自宅がロフト付なので天井が高く、エアコンだけでは全然部屋が暖まらず、石油ファンヒーターとロフト部分には電気ヒーターを置いている。

1Kの部屋でさえそうなのだから、持ち家率と1戸当り住居面積日本一の富山県が世帯当りの電力使用量日本一なのも頷ける。

このアパートの他の部屋からはこの時間に至ってもエアコンの室外機が唸る音が聞こえる。
一晩中かけっ放しにするのであろうか。

ウチは床に就く前にエアコンを切るが、朝起きる時刻になると室温が1桁に下がってしまう。
快適性を取るか、電気と灯油代節約を取るか、悩ましい所である。

|

« バレンタインデー | トップページ | 鬱、悪化 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/525820/10514949

この記事へのトラックバック一覧です: 暖房が手放せない:

« バレンタインデー | トップページ | 鬱、悪化 »