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明日への希望

明日への希望

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会社を休んだ今日は結局終日布団の中だった。

医者に行くと言う手もあったが、気が付くと夕方になっていて行けなかった。

こんな時は精神的に沈む。
「自分はこの世に生まれてきた意義は何なのだろう」との答のない疑問が頭をよぎる。

それが進むと精神医学用語で言う「希死念慮」と言う一種の自殺願望となり、昨年10月下旬のように精神科医に駆け込む事になる。
因みに自殺率はトップの秋田県を筆頭に軒並み日本海側の県が高い。
これは保守的な県民性が災いして、「社会規範」から外れると疎外感が高まり、周囲に助けを求める事すら屈辱的に感じ、死を選ぶと言う道を辿ると言う事ではないかと思う。
富山県は生活保護受給率全国最下位で、持ち家率全国1位であり、「家を持たないと一人前として見做されない」と迄言われる。

会社の同年代(30年代)を見ても既に結婚していて一戸建の家を構えていたりする。
自分はと言うと転勤で首都圏から来たとは言え、独身で生来3次元の異性とは縁がなく、オタクな生活を謳歌している。自宅は横浜にマンションを持っていたものの転勤に伴い売却し、会社借上げのアパート住まい。
富山県民の典型とは掛け離れている。

明日を生きる希望と言えば、後数日、数時間働けば趣味に打ち込める、と言う一点。

そう、後3日真面目に働けば1年振りの渡道となる札幌への同人誌即売会参加が待っている。

でもこんな近い享楽を待望みながらの生活は何時迄続くのであろうか…?

添付写真は私の好きな2次元の妹である。私には兄がいたが既に死別しており兄弟はいない。年下の身内がいればこんな生活も改善出来たかもしれない。

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