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月曜日の行動

週明けの憂鬱な月曜日、出勤前に携帯で何時も見ている占いを見ると、「公共交通を使うと良い出来事があります」とあった。

全国有数の自家用車保有率を誇り、バス路線網が壊滅的になっている富山だが、幸い自宅は富山地鉄の駅から徒歩10分以内に位置している。

そこで半日のお勤めを終えた後普段車で行っている市街地に電車で行ってみる事にした。

駅まで雨の中歩き、途中駅前の簡易郵便局で電話代の過払いで返金された為替証書を換金する。駅に着くと丁度電鉄富山行きの電車が着いており、急ぎ手元の16時まで使える「環境回数券」を出して乗車券に換え、乗車。電車の本数は富山では恵まれている方で、1時間に3~4本出ているが、間隔が一定していない事が問題。

車内で新聞を読みながら終点、電鉄富山で降りる。たった3駅で距離が5キロもないのに運賃が300円もする。JRよりも高い地方私鉄ながらの問題である。これなので中心街に行くのにも駐車場代を勘案しても車で行ってしまった方が経済的になってしまうのである。

隣接しているJR富山駅に行き、3月末に大阪に「出張頒布(行商)」の予定があるので日本旅行が経営している旅行センターで大阪へのビジネスプランを申込む。対東京ではJR、飛行機、高速バスが三つ巴の競争を繰り広げているが、対大阪ではJRの圧勝である。航空路はとうの昔に廃止になり、高速バスは一応走っているが、昼行便はJRバス、富山地鉄/阪急各1往復しかなく、1時間に1本特急サンダーバードを走らせているJRには敵わない。

東京へはマイレージにこだわり専ら飛行機利用であるが、大阪へはJRを使わざるを得ない。以前だったら鉄道ファンなので東京へも電車を使ったのだろうが、大きい荷物を抱えて越後湯沢で乗換えを強いられるので1回も使った事はない。

その後銀行でお金を下ろしたり夕刊を買ったりしてから電鉄富山駅構内のドトールで一服。しかし一気に疲れが出たのか、そこで1時間近く眠ってしまった。

18時頃店を出る。そこそこ電車での通勤客もいて次々と改札に吸い込まれていく。私の場合は切符を買ってその中に混じる。電鉄富山駅はそこそこの本数があるターミナルであるが改札は列車別であり、改札中の越中舟橋行き以外の乗客には「もうちょっと待って下さい」と改札員が注意している。

自宅最寄駅に到着後帰宅し、ゴミを出しに再び外へ。気温は既に0度前後になっており、暗い足元は凍っている部分も多い。ゴミ集積場は降雪とカラス対策なのか、檻みたいに頑丈である。ドアを開けてゴミを置き、帰宅し、暫しネットを見てから就寝。

翌朝、熱っぽい。体温計で測ると37度を越えている。携帯の占いは「大凶」。今日は止むを得ず会社を休んだ。

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