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中華鍋の話

自宅には古い中華鍋が1つある。それは何年も使い込んだもので、私は毎朝それで炒飯を作り朝食としている。

又、それ以外の調理でもフライパンの代りに使ったりして重宝している。

丁度こんな漫画を見付けた。

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これは横浜中華街の有名料理店で下働きをしている志高き新人の娘さんが楊貴妃の幽霊の導きにより、店主が肩を痛め廃業しかけていた小さな料理屋で休憩時間を使い並の男性でも扱えなかった使い込んだ中華鍋を軽々と使い、次々と創作炒飯を編み出し成長していくと言う物語である。

この漫画の作者は今までもどちらかと言うと「泣ける」作品を描いてきたが、この作品も期待に違わないものであった。

鍋は料理人の命。自宅の中華鍋1つでも重い歴史がある事、大事にしていかなければならない事を痛感した。

さて、近況であるが相変わらず鬱は酷く、食欲は湧かず睡眠も不規則。医者に行こうにも主治医が何と学会の出席か何かで金曜日まで不在と言う有様。薬は何とかあるが、会社に説明しようにも診断書が出ない。

天気は連日の雪でお日様を拝める日は少ない。…疲れた。

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