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休職を打診される

今日こんな本を買ってきた。

Book うつ病―正しく知って治す (別冊NHKきょうの健康)

販売元:日本放送出版協会
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月曜日神経科に行くも主治医が急用が出来たとかで休診、火曜日と今日は学会出席か何かで事前に連絡のあった臨時休診、明日は休診日、主治医に話をしようにも診断書を書いて貰おうにも金曜日まで待たなくてはならない。

一応現状報告に月曜日会社に行き上司と話をするが、「現在の部署から離れた上で」休職を打診される。

こうなると心配事が頭の中をグルグルと回ってしまう、

復職後はどんな仕事をする事になるのか?

馘首される心配はないのだろうか?

特に私の場合、何とか食っていける程度の英語を武器に仕事をしてきたので、それが生かせない仕事になったらどうなるのか、想像も付かない。

金曜日に主治医の診断書を書いて貰い、会社と話し合いをするまでこの頭の中の「下方スパイラル」は消えそうもない。

又、それに追い打ちをかけるように、Windows Messengerで10年以上の付き合いとなる台湾の友人とチャットをしていたら、彼の父親が昨年末に亡くなったとの悲報を聞いた。

今すぐにでも渡台して墓前に献花したい気持ちである。

鬱病に関してはこんな本もあり書店に平積みになっているので、宜しければ読まれるといいだろう。

ツレがうつになりまして。 Book ツレがうつになりまして。

著者:細川 貂々
販売元:幻冬舎
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その後のツレがうつになりまして。 Book その後のツレがうつになりまして。

著者:細川 貂々
販売元:幻冬舎
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精神科に行こう! Book 精神科に行こう!

著者:藤臣 柊子,大原 広軌
販売元:情報センター出版局
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