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網走初(?)の同人誌即売会サークル参加

9時半に流氷堂さんに迎えに来て貰い、同人誌即売会用の道具を積み会場へいざ出陣。

会場は市立図書館も併設されている「エコーセンター2000」。

753396481_207館内の掲示を見ると、「交流会・黒揚羽」とある。実は公共施設では原則金銭の遣り取りを伴う「即売会」は使用料が高くなったり使用出来なかったりするので、「同人者同士の交流会」と言う名目で会場を借り、黙認して貰っているのが現状である。これは今は取り壊されてしまった札幌市民会館もそうであったし、厳密な所では長野で一旦会場内のみで通用する金券を発行してそれで支払をする、と言う形を取った所もある。

ともあれ会場の大会議室に上がると未だ設営の最中。そこで2人で手伝う。

一通り机を並べ終えてからサークルチケットを提出。実は出発当日に届いたものである。同人誌即売会では通常荷物の発送等の事前準備があるので1週間以上前に届くのが普通であるのだが、ちょっとこの点は初めての主催とは言え次回以降の課題と言えるだろう。

Img085自分のスペースの設営を始めるが、参加サークル数が少ないのか通常会議室机半分が1スペースなのだが今回は机1本が1スペース。今回は2スペースで申込んだので、机2本と広いスペースを確保出来た。

既刊14種類と多いので普段は棚を使って立体的に展開しているが、今回は全て平たく並べられた。

三々五々サークルが集まってきてそれぞれの設営が進む。圧倒的に女性主体なのは地方の即売会では仕方がない。

11時になり一般入場開始なのだがスタッフが気付かなかったので言うと、場外で待っていた一般参加者が入ってきた。しかし音響の関係なのか会場のドアを閉めてしまった。

一般参加者も殆どサークルと知り合いなのかサークルの人とお喋りに耽ってしまう人が多く、他のサークルには目もくれない。

12時頃札幌から参加のサークル「島西工業」の島西さんが到着。実は最初に知り合ったのが釧路で、帯広でもお隣だった。

一般参加者が少なく、コスプレは盛り上がっているようであるがサークルに寄る人は少なく、時間が過ぎていく。

只、運良く「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門さんのコスプレをした人が「面白そう」と言って1冊買ってくれた。又、網走市立図書館も1冊買ってくれた。

14時前に帰りの関係で島西さんが撤収。

パンフレットを見ると16時半まで即売会開催で完全撤収が17時とある。経験上先ず無理。自主的に15時半で片付けを始める。今回の頒布冊数は2冊。まあ売上ゼロの「坊主」でないだけまし。しかも公立図書館が購入してくれたし、今回は「量より質」と言った感じで。

16時半、サークル参加者と一般参加者とのお喋りや休憩所でのお茶、コスプレがまだ終わらない。スタッフさんに声を掛けると慌てて「時間ですので」と片付けを開始。ギリギリの時間で撤収が終わった。でもその際結構指揮をしたりしたので「鬱陶しいおっさん」と思われたかも。

2人で会場を後にし、先ず市街地にある百貨店「ラルズ」に入居している100均で布テープを買い、次いで網走郵便局の時間外窓口でゆうパックとして同人誌と本を次の即売会の会場、大阪に向け発送。

それから流氷堂さんの網走の現状に関する説明を受けながら、夕食をどうしようかと協議した結果、ラーメンにした。地元の人で評判のお店があるらしい。753396481_253

753396481_245_2 お店はラーメンと道産そば粉を使ったお蕎麦の店で、「網走辛獄ラーメン」なるものがあったのでその中でも大辛を注文。

出てきたラーメンのスープを一口啜るとそれ程辛くはない、と思いきや、後からじわじわと辛味が浮かんできた。

汗をかきながらラーメンを食す。

食事後ホテルまで送って貰う。部屋に戻ると疲れが出たのか、そのままベッドに横になり、眠りに落ちた。

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