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同人誌即売会参加の為上京

殆ど眠れない夜を過ごした後、4時に起床。5時に富山の自宅を出た。

富山空港であれば6時出発でも間に合うのだが、生憎日曜日の富山行き最終便が満席で取れなかったので今回はお隣石川県の小松空港を利用する。

富山ICからトラックが行き交う北陸道を走るが、一部のトラックが過労運転なのか時々ふらついて道を塞ぐので恐ろしい。小松ICで高速を降り、7時前に小松空港に到着した。

しかし時間が早過ぎるのか未だ搭乗手続のカウンターは開いていなかった。富山空港の始発便は7時05分なのだが小松空港の始発便は8時丁度発である。富山の市街地から約10キロの富山空港と違って金沢から離れているので仕方がない。

但し小松空港の方が市場規模が大きいのと滑走路が3000mと長い(富山空港は2000m)ので、大型機材が飛び、便数も多い。富山空港が全日空独占なのに対し日本航空も選択肢に入る。まあ、小松空港の滑走路が長いのは航空自衛隊の基地を併設した自衛隊管理の「その他の飛行場」に分類されている事も関係あるのだが。

ともあれ7時過ぎに搭乗手続のカウンターが開き、手荷物を預ける。今回は8時丁度発の日本航空利用。全日空の始発便は8時45分発であるが、機材トラブルで10時30分まで出発が遅れる旨放送があった。

手荷物検査を問題なく通り抜け、搭乗待合室に。確か昨年利用した際はB747-400やB777-200など大型機材が使われていたのだが、今回はB767-200と小型化されていた。これは富山空港にも当てはまるのだが、冬季はスリップを心配してブレーキ距離が短い小型機材を用いる事がある。しかし夏季の機材と最大150人も定員が少なくなるので、満席になる事が非常に多い。実際に私も冬季の日曜日の最終便でオーバーブッキング状態の為15000マイル貰って翌日の便に振り替えた事がある。今回もご他聞に漏れず満席。

座席は「クラスJ」にしたので快適。以前ならずっと窓に顔を寄せていたのだが、今や毎月の恒例行事と化しているので東京行きの機内では熟睡している事が多い。

離陸後雲を抜けると清々しいまでの青空が広がった。

気が付いたら飛行機は伊豆大島上空を旋回し、房総半島南端に達していた。ここまで来れば後10分ほどで着陸である。天気は快晴。気温も高くなる事であろう。

羽田空港に定刻の9時05分に到着。手荷物を引取り、蒲田行きのバスに乗る。パスネットがあった時は京急で都心に向かったのだが昨日でパスネットの自動改札利用が停止されたので同じく在庫を抱えている「バス共通カード」の消費の為バスにした。

空港の敷地を出ると昔漁師町であった羽田の細い道を走る。途中の停留所での乗り降りがあるが、多くは「シルバーパス」を持ったお年寄りである。30分位で蒲田に到着。

JR蒲田駅で東京都23区内のJR線1日乗り放題の「都区内パス」を券売機で買い、京浜東北線に乗る。東京駅で下車。山形新幹線が降雪で運転再開になったばかりで新幹線の改札口には問い合わせる乗客が殺到している。その中で入場券を買い、東北・上越新幹線のホームに上り、「上毛新聞」、「下野新聞」、「信濃毎日新聞」、「新潟日報」を購入。

それから東京駅名店街にある鉄道雑誌のフライング発売で知る人ぞ知る「栄松堂書店」に行き、立読みと本を購入。

昼近くになり、中央線で新宿へ移動。空いているコインロッカーを探すが見付からず、池袋に移動、空いているロッカーに荷物を放り込む。

今回は村田田さんからも用事を託されており、昼食の後サンシャイン通り沿いの「池袋GIGO」にある「サクラ大戦」公式ショップ、「太正浪漫堂」に赴く。実は3月30日で閉店してしまうので、無類の「櫻好き」である田さんの分と私のポイントカードの景品交換に行ったのである。店内は結構混んでいる。特に「Sakura Cafe」は順番待ちリストにズラリと名前が並んでいた。

買物とポイント交換を済ませ、所々にBL系同人ショップが並ぶ「乙女ロード」を歩く。少し恥ずかしい。大分前だが香港から来た女の子に頼まれて同道した事があるが、店内は女性達の異様な熱気に包まれており、圧倒された事を思い出す。

午後新大久保の通称「コリアタウン」に移動。ここではソウルで印刷された韓国の新聞が当日午後から夕方にかけて入手可能なのだが、自分の持っている情報が日韓W杯当時と古いので、現状調査を試みる訳である。

ソウルでは現在地下鉄沿線に記事の大半を通信社配信で済ませ、広告料収入で賄う無料新聞のラックが設置されており、多くの通勤客がそれを読んでおり、ネットの急激な普及と相俟って通常の新聞がかなり苦戦している。

ご他聞に漏れずこの一角はあちこちにハングルのフリーペーパーのラックがあり、以前は数店舗あった筈の新聞取扱店が1つに減っていた。扱っている新聞は9種類。値段は1部200円と6年前と変わらない。為替レートはウォン高に振れているのだが、不思議な所である。

新聞を確保し、ついでに韓国風クレープ「ホットク」を頬張る。

「コリアタウン」を辞し、日本橋小舟町のホテルに投宿。

それから再び外出し、秋葉原へ。同人誌等を買い、池袋に戻りコインロッカーから荷物を引出し宿に戻った。

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