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斜壊塵

ここ数日富山は珍しく晴れており、庭先でタイヤを取り替えている姿も見掛けた。

しかし心の中は土砂降りである。

今日、衝動的に遺書を書いた。

記名捺印をした時点で我に返り、「いのちの電話」が頭に浮かんだ。

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ネットで調べるが生憎富山には「いのちの電話」は存在しない。お隣石川にもない。自殺率が全国6位(2006年)にまでなった県だが、未だ自殺防止への対策は不十分であると言える。

結局一昨年まで住んでいた横浜の「いのちの電話」に掛けた。誰かにこの辛い心中を聞いて欲しかった。その一心である。

なかなかつながらないと聞いていたのだが、時間が比較的早めだった為か一発でつながった。話をするにつれ段々と落ち着いていく様が感じ取れた。

50分余りの電話を終えた。

もう何も考えず、取り敢えず寝る事にしよう。

「時が全てを解決する」

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