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2008年4月に作成された記事

今日入手した新聞

購入手段に関し凡例:

●=JR駅キヨスク(東日本管内はキオスク)又は各キヨスク運営会社による駅構内コンビニにて購入

○=私鉄駅売店又は私鉄駅構内コンビニにて購入

◎=市中コンビニにて購入

▲=配達を担当する新聞販売店にて購入

▼=直接新聞社の本支社を訪問し購入

原則県紙、ブロック紙、地域紙のみ記載。スポーツ紙はブロック紙が発行する「中日スポーツ」、「道新スポーツ」、「西日本スポーツ」、「東京中日スポーツ」のみ記載。

又、富山県の県紙「北日本新聞」、お隣石川県の県紙の富山版「富山新聞」、「北陸中日新聞」は宅配購読しているので記載を省略する。

県紙に関しては発行されている県を記し、地域紙に関しては発行地を市町村単位まで記す。

▲ 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

▲ 「北國新聞」 石川県 夕刊12版

▲ 「中日スポーツ」 4版

◎ 「新潟日報」 新潟県 10版(統合版)

◎ 「新潟日報」 新潟県 夕刊中上越版

◎ 「糸西タイムス」 新潟県糸魚川市

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今日入手した新聞

購入手段に関し凡例:

●=JR駅キヨスク(東日本管内はキオスク)又は各キヨスク運営会社による駅構内コンビニにて購入

○=私鉄駅売店又は私鉄駅構内コンビニにて購入

◎=市中コンビニにて購入

▲=配達を担当する新聞販売店にて購入

▼=直接新聞社の本支社を訪問し購入

原則県紙、ブロック紙、地域紙のみ記載。スポーツ紙はブロック紙が発行する「中日スポーツ」、「道新スポーツ」、「西日本スポーツ」、「東京中日スポーツ」のみ記載。

又、富山県の県紙「北日本新聞」、お隣石川県の県紙の富山版「富山新聞」、「北陸中日新聞」は宅配購読しているので記載を省略する。

県紙に関しては発行されている県を記し、地域紙に関しては発行地を市町村単位まで記す。

● 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

● 「北國新聞」 石川県 夕刊12版

● 「中日スポーツ」 4版

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明日から復職

今日は何処かに外出する事もなく、ひたすら自宅で新聞の整理を行っていた。

結果新聞袋が2つ埋った。玄関先に出しておく。

明日から復職。定時の8時前に出社出来るよう、風呂に入り体を清め、早めに寝る事にしよう。

お飾りの抱負の言葉など意味がない。行動で誠意を示すのみである。

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復職直前の受診

東京から戻り、熟睡してから神経科を受診。25日が復職日で明日は休診日なので今日が受診最後の機会である。

現状を医者に話し、復職に当って診断書を書いて貰う。

帰りに近所のマックスバリュに寄り、今まで旅行三昧で切れ掛かっていた牛乳等を買う。

帰宅後昼食の後部屋の整理をしようとしたら急に眠気を感じ、そのまま今まで眠っていた。

嗚呼、何時からこんなに怠け症になってしまったのか、と自責の念に駆られる。明日は復職前最後の1日、明日頑張って乗り切ろう。

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今日入手した新聞

◎ 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

◎ 「北國新聞」 石川県 朝刊12版

◎ 「北國新聞」 石川県 夕刊12版

◎ 「北國新聞」 石川県 夕刊14版

◎ 「中日スポーツ」 5版

● 「東京新聞」 朝刊12版

● 「東京新聞」 夕刊C版

● 「東京中日スポーツ」 5版

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今日入手した新聞

▲ 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

▲ 「北國新聞」 石川県 夕刊12版

▲ 「中日スポーツ」 4版

◎ 「東京新聞」 朝刊12版

● 「東京新聞」 夕刊C版

◎ 「東京中日スポーツ」 5版

▼ 「南海タイムズ」 東京都八丈島八丈町

▲ 「東京七島新聞」 東京都港区

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今日入手した新聞

▲ 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

▲ 「中日スポーツ」 4版

◎ 「東京新聞」 朝刊12版

◎ 「東京中日スポーツ」 5版

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今日入手した新聞

購入手段に関し凡例:

●=JR駅キヨスク(東日本管内はキオスク)又は各キヨスク運営会社による駅構内コンビニにて購入

○=私鉄駅売店又は私鉄駅構内コンビニにて購入

◎=市中コンビニにて購入

▲=配達を担当する新聞販売店にて購入

▼=直接新聞社の本支社を訪問し購入

原則県紙、ブロック紙、地域紙のみ記載。スポーツ紙はブロック紙が発行する「中日スポーツ」、「道新スポーツ」、「西日本スポーツ」、「東京中日スポーツ」のみ記載。

又、富山県の県紙「北日本新聞」、お隣石川県の県紙の富山版「富山新聞」、「北陸中日新聞」は宅配購読しているので記載を省略する。

県紙に関しては発行されている県を記し、地域紙に関しては発行地を市町村単位まで記す。

◎ 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

▲ 「北國新聞」 石川県 夕刊12版

◎ 「中日スポーツ」 4版

◎ 「東京新聞」 朝刊12版

● 「東京新聞」 夕刊C版

● 「東京新聞」 夕刊D版

● 「東京中日スポーツ」 5版

● 「信濃毎日新聞」長野本社版 長野県 朝刊9版★

● 「信濃毎日新聞」松本本社版 長野県 6版(統合版)

● 「新潟日報」 新潟県 朝刊14版

● 「上毛新聞」 群馬県

● 「下野新聞」 栃木県

● 「山梨日日新聞」 山梨県 2版

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今日入手した新聞

自宅安定の為特記無し。

以後宅配購読の新聞のみの場合は記載を省略する。

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今日入手した新聞

● 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

● 「北國新聞」 石川県 夕刊12版

◎ 「中日スポーツ」4版

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今日入手した新聞

購入手段に関し凡例:

●=JR駅キヨスク(東日本管内はキオスク)又は各キヨスク運営会社による駅構内コンビニにて購入

○=私鉄駅売店又は私鉄駅構内コンビニにて購入

◎=市中コンビニにて購入

▲=配達を担当する新聞販売店にて購入

▼=直接新聞社の本支社を訪問し購入

原則県紙、ブロック紙、地域紙のみ記載。スポーツ紙はブロック紙が発行する「中日スポーツ」、「道新スポーツ」、「西日本スポーツ」、「東京中日スポーツ」のみ記載。

又、富山県の県紙「北日本新聞」、お隣石川県の県紙の富山版「富山新聞」、「北陸中日新聞」は宅配購読しているので記載を省略する。

県紙に関しては発行されている県を記し、地域紙に関しては発行地を市町村単位まで記す。

それでは、れっつらごー!!

● 「熊本日日新聞」 熊本県 朝刊3版

◎ 「熊本日日新聞」 熊本県 統合版

● 「熊本日日新聞」 熊本県 夕刊3版

▼ 「人吉新聞」 熊本県人吉市

◎ 「西日本新聞」16版(統合版)

◎ 「西日本新聞」朝刊19版

● 「西日本新聞」夕刊9版

● 「西日本新聞」夕刊10版

◎ 「西日本スポーツ」3版

◎ 「西日本スポーツ」4版

◎ 「北國新聞」 石川県 朝刊8版

◎ 「北國新聞」 石川県 朝刊12版

◎ 「北國新聞」 石川県 夕刊12版

◎ 「北國新聞」 石川県 夕刊14版

◎ 「中日スポーツ」4版

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ブログの内容変更のお知らせ

心身共に色々あり、日記がずっと停滞していた。

以後のブログの方針として、方向転換する事にする。

1. ブログ上は題の通り「新聞買物日記」としてその日に購入した新聞を列記するに止める。

2. 詳しい日記はmixiにて記載し、閲覧範囲にも一定の制限を設ける。

「自称・新聞流通研究家」は何処に行ったかは列記された新聞から察して頂きたい。

尚、今まで書き連ねてきた日記はそのまま晒しておく。

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ご無沙汰&改革

長らくブログの更新をおざなりにしてきた。

今後簡単に投稿出来るよう、過去に投稿した分を含めて内容を刷新する事にする。

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博多とんこつラーメン替玉行商

明日13日に福岡で開催される同人誌即売会、「tenjin.be #03」に参加するべく九州に向かう。

実はこの行商を決めたのは参加申込締切間際。何故かと言うと、先に2月の連休の時に札幌の同人誌即売会に行商したが、その際ヤフオクで全日空の株主優待券を利用した。しかし直前で紛失してしまい、再度落札した。

皮肉な事に札幌から帰ってきた時に紛失した筈の株主優待券と全日空のマイルを交換して貰った全日空ギフト券30,000円分を発見した。そこで活用しようとして急遽福岡への行商を決めたのである。

富山~福岡線は廃止になったので、小松~福岡線を利用する。しかしこの路線も3往復から2往復に減便になってしまった。

何はともあれ、6時に自宅を出発、小松空港に向け車を走らせる。富山ICから北陸道を走り、小松ICで降り、9時前に小松空港に到着。

773482051_44 小松発福岡行き初便は9時40分発。さっさと有人カウンターで搭乗手続を済ませ、手荷物検査を受け、搭乗待合室に行く。

丁度福岡からの初便が到着した所で、乗客が出口へと歩いている所が見えた。

福岡に到着後新聞調査をしようか、オタショップ巡りをしようかと考えつつ搭乗を待つ。

暫くして搭乗開始。座席は空席が目立つ。

機内ではぐっすりと眠り、11時に福岡空港に到着。取り敢えず今晩の宿になるホテルに地下鉄で向かう。

773598394_65773598394_51ホテルで大荷物を預けた後、「キャナルシティ博多」に行き、地階の「一蘭」で昼食。どんぶりの形が重箱の形状になっているのが笑える。別に「受け」を狙った訳ではないだろうが、なかなか突飛な発想をしている。

それから予め調べていたローカル新聞数社に電話するものの既に廃刊になっていたので、オタショップ巡りに決定(笑)。

都心部を走っている西鉄の「100円循環バス」に乗って九州最大の繁華街、天神に移動。運賃100円均一なのに現金客は整理券を取るのが不思議。車内放送は英語と韓国語もある。

天神の大通りには九州各地から来た高速バスがひっきりなしに通る。高速バスが鉄道よりも発達している点、市内交通の主役がバスである点、韓国の大都市に似ている。

その天神の北に密集しているボークス、まんだらけ、メロンブックス、とらのあな、アニメイトを周り、夕方になり新聞調査をと思い西鉄天神バスセンターから小倉行き高速バスに乗り込む。福岡県内の2つの政令指定都市を結ぶこの区間はJR九州の在来線、JR西日本の新幹線、西鉄高速バスが三つ巴で競争を繰り広げており、利便性は高い。

5~10分毎に走っている高速バスだが、以前運賃は1,200円だったのが1,000円に値下げされ、現在燃料の高騰で再び1,100円になった。

車内でも熟睡し、小倉には19時頃到着。この時点で未だ明るいのはさすがに西を感じさせる。

773819442_3773819442_5ここで夕刊を買った後、電車で下関に移動。途中門司で交直流切替の死電区間(デッドセクション)があり、一瞬車内の電灯が消える。

関門トンネルを通り、下関に到着。殆どの乗客にとっては海峡越えは日常と化しているらしく、はしゃいでいるのは自分独りだった。車内灯が消えるのも日常なのだろう。

1つ気になったのは、JR九州が発足してから新しい電車を次々と投入したが、全て交流専用車なのである。即ち、直流の関門トンネルを走っている電車は全て国鉄時代の電車なのである。JR発足後既に20年以上経っており、電車の老朽化も進んでいる。この区間はJR九州管轄の区間であり、一体処遇をどうするつもりなのだろう。

773849847_92s下関駅のキヨスクで山口県の新聞を数種類購入し、とんぼ返り。

帰りは小倉から新幹線に乗り継いだ。乗ったこだまの車両は100系で車内はグリーン車の座席だったが普通の自由席として利用されていた。

最高速度時速300キロを打ち立て、ギネスにも載った500系がのぞみから引退し、こだまとして使われるべく現在改造工事が進行中である。そうしたら新幹線から0系と100系が消える。何とも寂しさを覚えるが、時代の流れで致し方ない。

773879464_165773879464_35s20分も掛からない短い間ではあるが乗り心地と速度を体験し、博多駅に戻った。

ホテルのチェックインを済ませ、近くにあったとんこつラーメンの店でとんこつラーメンを堪能。思わず替玉を3回もしてしまった。

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生存報告

ブログの更新は大幅に遅れているが、取り敢えず生きているので報告まで。

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車の「富山化」計画、始動

午前中宅急便の受取をした後、午後日産サティオ富山の店に行き、車の移転登録の相談をした。

これは現在は横浜ナンバーであるが、会社の方針で休職させてでも富山に根付いて欲しいとの意を汲み、私自身横浜へのこだわりも薄くなったので、神奈川県に自動車税を納めるよりも地元となった富山県に自動車税を納める事にし、地元に貢献したかったのである。

さらについでなので、車のデザインのリニューアルも計画中でカッティングシートを製作している同人サークルさんにステッカーの発注もした。

新たに富山ナンバーになる車のナンバーもリニューアル後に貼るキャラクターに合せ、希望ナンバーにする事にした。ご期待あれ。

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富山の「ご当地アニメ」鑑賞

旅行中から扁桃腺が痛んで香川県の病院を受診するほどの状態になっていたので地元の耳鼻科を受診する。かなり強い抗生物質が出た。

それから生活習慣病で通っている内科を受診。

2ヶ所通院の後地元のアニメイトに行き、予約品の受取。DVD売場を見たら発売日に即日完売になっていた富山県を舞台にした「true tears」が追加で入荷していた。

夜村田田さん宅に行き、四国の手土産を持参。その際に今月から富山テレビ(BBT)で放送開始になった「true tears」の録画を見せて貰う。

通常独立U局系の深夜アニメではアニメ関連の会社提供が多いが、こちらではバンダイビジュアル、Lantisの他ローカルの会社が7社も提供に加わっており、番組中のローカルCMが思いっ切り笑えてしまった。CMがカットされたDVDよりも余程こちらの方が面白い。

番組自身は笑える内容ではなく、どちらかと言うと涙を誘う恋愛モノである。

番組公式HPはこちら

番組制作者ブログはこちら

この日の村田田さんのブログはこちら

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帰富

結局4時間の睡眠が取れた。目覚めた原因が車内の温度低下だったりする。

朝食後9時前に石川県加賀市の北陸道尼御前SAを出発。

それから一旦石川県白山市の徳光PAに寄り、新聞を購入後一気に富山まで北上し、11時頃帰宅した。

769680334_41走行距離は2,250キロ余りに及んだ。

午後は日常生活に復帰し、通院後宅急便の受取をする。

この旅行では数少ない親戚となった伯母さん、多くの友人、他様々な人のお世話になった。「人」と言う字は互いに支え合って成立している事を実感した旅行であった。

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福井県小浜市周辺郵便局巡り

朝6時に起床し、舞鶴若狭道西紀SA内で朝食。

朝食後出発し、福井県に入った大飯高浜ICで降りる。嗚呼、北陸に戻ってきたんだ。

福井県大飯郡高浜町の郵便局から郵便局巡りを開始。途中JR若狭高浜駅前で「京都新聞」の看板を掲げた中日新聞の販売店を見掛けたので、立ち寄り新聞を購入。聞けば舞鶴の隣町なので、舞鶴に通勤する世帯や関電原発勤務者を中心に購読者がいるとの事。さすがにここ以東では京都新聞を扱っている販売店は存在していないとも聞いた。幾ら北陸の福井県に属するとは言え、関西への近さを実感する。

順調に郵便局巡りの消化が進んだと思いきや、小浜市内の順路の計算ミスがあり16時の貯金取扱終了時には市内3局を残してしまった。

小浜からの帰りに「高島30km」の表示を見て、思い切って山越えをして滋賀県高島市のJR近江今津駅まで走ってしまう。再び関西に戻ってきた(笑)。

ICOCAも使える特急停車駅ではあるがキヨスクはなく、新聞は入手出来ず再び福井県に戻る。今度は敦賀市に入る。今度こそ関西とはお別れである。滋賀・福井県境は鉄道ではループ線がある程の難所であるが、道路ではそれ程峠を感じなかった。市内で夕食とガソリンの補給。

それから余りにも荷物が多くなってしまい車内の睡眠スペースがなくなっていたので一部を宅急便で発送する事にし、市内のヤマト運輸の営業所を見付け1箱発送。

敦賀ICから北陸道に入り、北上。一気に石川県の尼御前SAまで走らせ、無線LAN完備の休憩所で暫くネットを見てから仮眠した。

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創作系同人誌即売会「そうさく畑」参加

朝7時起床。部屋で朝食の後、チェックアウト。

車を700円打切りの有料駐車場に移動する。実は今日の夜まで車を置かせて貰おうと頼んだのだが宿泊客が多いので断られた。元々虫のいいお願いなので断られて当然ではあるが。

駐車場に停め、同人道具を持って三田から神戸電鉄で今回の会場、神戸サンボーホールに向かう。

途中谷上で六甲山系を一気にトンネルで貫通する北神急行に乗り換える。この電車はそのまま神戸市営地下鉄山手・西神線に直通しており、便利なのだが建設費償還の為運賃が高く、通勤交通費で北神急行利用禁止の会社もあったと言う。

電車は谷上を出ると次の新神戸まで6キロ余り延々とトンネルを下っていく。この電車で通勤をしてみたい。さぞかし読書が進むであろう。

三宮でポートライナーに乗換え、1駅先の貿易センター駅で下車。会場の前に立つ。

767496086_162s会場前にはサークル入場を待つサークル参加者がちらほら。

間もなくサークル入場が始まり、設営する。

11時30分、一般入場開始。早速かなりの数の一般参加者が入ってくるが、我が「横浜新聞研究所」の見本誌にはなかなか目を通して貰えない。

12時30分過ぎにやっと1冊が売れる。

767575638_12sこの即売会は元々武田さんと言う同人界では有名な方が個人主催で神戸を中心に東京・名古屋・大阪・岡山等で開催してきたのだが、常に赤字で「赤字救済募金箱」が置かれていたと言う「伝説」まである伝統ある即売会である。

現在は企業主催に移されたのだが、年1回の神戸開催のみになってしまったのは残念。でも13時頃「畑せんべい」とお茶のワゴンサービスが車内販売よろしく存在しているのは嬉しい。

一旦売上金をしまい、不在札を置き場内を歩く。結構盛況な様子で嬉しい。

途中私がコミケでサークル初参加した時にお隣だった北狐さんが来訪。ちょっと手伝って貰う。

15時30分に即売会終了。今回は5冊頒布した。

767719020_2s撤収後北狐さんと一緒に三宮のアニメ・同人ショップを周るが、その前に腹ごしらえ。神戸名物の「そばめし」を美味しく頂く。

それから三宮センタービルの一角に集中している店を巡回し、確実に荷物は増えていく。

19時頃別れ、三田に戻る。荷物が重い。

21時前に三田に到着し、車に荷物を入れ、富山への帰途の前にガソリンを満タンにし、マックスバリュに寄り食料と飲料水を補給し、中国自動車道神戸三田ICから高速に入り、すぐ舞鶴若狭自動車道に入り日付が変る直前に西紀SA到着し、夜営をするのであった。

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再び関西上陸

4時前に船内に「ジャンボフェリーの歌」が流れ、車両甲板に戻り車に乗る。

4時10分を少し過ぎたが神戸港到着。下船すると、軽自動車の痛車を見掛けたので停まると向こうも停まる。愛媛県から来た夫婦連れの方で、私の車を見掛けたので名刺をワイパーに挟んでおいたとの事。よく見ると確かに挟まっている。

見落とした…。

少し話をしてから別れ、今晩の宿になる兵庫県三田市のビジネスホテルに向け阪神高速に入る。

六甲の裏側を通る北神戸線に入り、「イノシシに注意」の看板を見て驚いたりしたが、途中PAがあったので車を停め、ノートパソコンを開けてPHSでネット接続しようとするが、圏外だった。政令指定都市内の高速道路の休憩施設でPHSが圏外なんて…。六甲裏の神戸市西区と北区は想像を絶する。

1時間余りで三田に到着し、ホテルの駐車場に車を停めさせて貰う。

身軽になって未だ6時代の三田駅から神戸電鉄で神戸に向かう。今回も関西の民鉄と地下鉄乗り放題の「スルッとKANSAI 2dayチケット」利用。電車は「特快速」と言う聞いた事がない種別であった。神戸電鉄の優等種別の電車は停車駅が多く、各駅停車と殆ど変らないような状態ではあるが、この電車は結構通過駅が多かった、と言っても実は終点の新開地に着くまでずっと熟睡していたのであるが。

新開地で神戸高速→阪神直通の特急に乗換え、8時過ぎに梅田に到着。実は三田から大阪まではJR福知山線一本で行けるのであるが、敢えて遠回りして私鉄で行ったのは単に「スルッとKANSAI 2dayチケット」利用の為。大阪で朝食を取る。

朝食後地下鉄と京阪電車を乗り継ぎ京橋でアニメイトを覗いた後、再び地下鉄長堀鶴見緑地線と今里筋線を乗り継ぎ鴫野に行く。地上に上がるとJR学研都市線の鴫野駅があり、JRに乗り換えるが直前で電車が行ってしまう。次の電車まで15分待たなければならない。

1駅東に移動し関西人なら誰でも知っている中古車センターでお馴染みの放出で下車。実は3月15日にここからJR大和路線久宝寺駅まで「おおさか東線」が開業し、「JR全線乗車」のタイトルを返上したので、タイトル奪還に出たのである。

766605697_73s766616767_4s

似たような「体験乗車」の家族連れなどを乗せ、タイトル奪還の希望を乗せた電車は放出を出発した。

途中東大阪市の町工場街を走り、10分程で久宝寺に到着。心の中で

「タイトル奪還じゃー!!!」

と叫んだ。

766616767_62s 久宝寺からはJR大和路線で新今宮まで行き、南海電車に乗換え1駅移動し今宮戎で下車。駅の周辺は荒れた雰囲気がある。ここの近くにある有名なラーメン屋で祝杯を上げようとする訳である。この店に関しては関西を中心にした痛車使いの方々の間で知られており、先週末の日本橋タイムズ駐車場で教えて貰ったのである。

店の名前は「無鉄砲大阪本店」。とんこつのお店らしい。

お店の公式HPはこちら

766640246_46s766641738_207s_2教えて貰った通り、「ダブルスープのゲレンデ」を注文。

出てきたのは白い油の結晶(?)がびっしりとスープを埋めたラーメン。店員さん曰く「はい、雪化粧です。」

食べ終わった感想は、「とにかく濃い。」口がベタベタしている。

それから日本橋の電気街に行き、口直し(?)にメイド喫茶に入る。食傷気味の秋葉原のメイド喫茶とは違い、私が何時も通っている日本橋のメイド喫茶は無線LAN完備、コンセント利用可能で居心地がいい。

それからアニメショップを何軒か周った後、夕刊蒐集に出る。

帰りは阪急梅田から宝塚線で宝塚まで行き、JR福知山線に乗換え三田に戻る行程を取った。宝塚が終点の阪急とそこから更に奥まで行くJRで棲み分けが出来ているのか、と思ったが宝塚到着後結構乗換え客がいた。

宝塚からのJRは珍しい福知山直通(通常は篠山口で系統が分断されている)。車両は113系の体質改善車両で、車内は見違えるほど綺麗になっている。北陸の普通電車の車両体質改善は何時の事か…。

22時過ぎに三田に到着し、チェックイン。

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高松に移動

8時頃YHを出発。松山ICから高速に入る。この時間帯ではETCを付けていても特段割引はないが、時間短縮効果は大きい。

途中石鎚山SAで休憩がてら売店を覗くと伊予鉄道が経営しておりICカード乗車券が電子マネーとして使用可能であった。ここで土産物を買い、ICカードの残高をゼロにした。

香川県に入り、善通寺ICで高速を降りる。

それから快晴の中、善通寺市、仲多度郡琴平町、仲多度郡まんのう町の郵便局を周る。まんのう町内の郵便局は集配業務が廃止された郵便局が多く、広い局舎にポツンと切手が入った引出しと貯金端末が置かれているのが何とも侘しい。

昼食は途中見掛けたセルフのうどん屋で済ませた。

まんのう町最後の郵便局を周った後急いで車を琴電岡田駅に走らせる。駅併設の駐車場に車を停め、やって来た高松築港行き電車に乗り、瓦町まで乗る。

この駅は3路線が集まるターミナル駅であり、駅の上には天満屋が入っている。元々はそごうが入っており、これが琴電の民事再生法申請の原因となった。

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この天満屋の中に貯金を17時まで扱っている高松コトデンビル内郵便局があり、訪問。

それからJR高松駅まで行き、キヨスクで新聞と駅弁を購入。

高松市街中心部を歩いてから琴電で岡田まで戻る。

21時過ぎに岡田駅の駐車場を出て、国道32号線を高松に向かう。今晩のジャンボフェリーで四国を離れるのである。

22時過ぎに高松東港のジャンボフェリー乗場に到着。

766059951_235s_2 0時30分発のフェリーを待っている間、駅弁で夕食。北海道の海の幸は旨いが、瀬戸内の海の幸も旨い。

766169255_182s766169255_200s23時40分、神戸からフェリーが到着した。次々とトラックや自家用車が出てくる。フェリーが身近にある生活が羨ましい。

0時20分頃こちらの乗船開始。ギャングウェイを上り、今回は2階の車両甲板に収まる。混雑しているようである。

車を停めた後客室に行き、座敷席で仮眠の準備をする。

766261154_41s766261154_100s766261154_209s766265020_113s

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松山市内逍遥

朝6時代に目を覚まし、朝食後石鎚山SAを出発。松山ICまで高速を走り、松山ICから注意深く地図を見ながら道後温泉に向け車を走らせる。

今晩の宿は松山YH。最近私自身はビジネスホテルに泊まる事が多いが、ここだけは泊まっておきたい、と思っていた。

YHを知らない方に解説すると、19世紀後半にドイツの教師が青少年に安価な宿泊手段を提供する事により見聞を広めて貰う事を願い開設した会員制の原則男女別相部屋の宿泊施設で、世界中にあるのだが日本では青少年の「個」意識の伸張により残念ながら退潮基調である。

詳しくは「日本ユースホステル協会」のHP

http://www.jyh.or.jp/

をご参照願いたい。以前は富山市にもあったのだが、現在は県内に僅か2箇所に減ってしまった。

松山YHは特徴的な設備でその筋には有名である。「松山ユースホステル神泉園共和国」を名乗っている。

http://www.matsuyama-yh.com/

8時半頃道後温泉近くのYHに到着し、車を置かせて貰い松山市内路面電車を使った郵便局巡りに出る。

764503517_203s764503517_169s1000円の旧札の肖像だった夏目漱石の代表作である「坊ちゃん」で一躍有名になった道後温泉では朝風呂を浴びに来た浴衣姿のお客が行き交う。その脇にある道後郵便局で開局時刻の9時を待つ。

今日1番の貯金窓口のお客さんになった後、伊予鉄道路面電車の道後温泉駅に行き路面電車の1日乗車券を買う。1日乗車券の価格は何と300円!私の地元の駅から電鉄富山までの富山地鉄の運賃と同じである。

伊予鉄道も車社会の浸透に対して生き残りの策を講じた。それはICカード乗車券の導入と運賃値下げである。低価格の1日乗車券はその賜物である。又、観光客の為に「坊ちゃん」で「マッチ箱のような汽車」と書かれた明治時代の列車を複製し、ディーゼル駆動であるが蒸気機関車を似せた列車を造って走らせている。この列車は特別料金が掛かるが観光客には好評である。

764652087_247s764503517_189s13時頃には路面電車沿線は周り終えたので、「郊外電車」と呼んでいる電車3路線の内松山の海の玄関口に向かう高浜線に乗り、沿線の郵便局を周る事にした。この為ICカード乗車券を購入した。通常JR東日本のスイカ、JR西日本のイコカ、関東民鉄のパスモ等ICカード乗車券にはデポジット料金が掛かるが、記名式にすればデポジットは不要と聞き、窓口で他県在住なのですがと聞くとそれでもいいとの事だったので記名式のカードを作成した。

伊予鉄道の電車は元京王の車両を中心に一部自社発注の新型車両を交えて走っている。運転間隔は15分毎で、ターミナルである松山市駅を3本揃って発車する。

16時前に高浜郵便局まで来て、ここから松山の海の玄関口、松山観光港行きの連絡バスに乗るが、これが拍子抜けする位短い。聞けば1キロもない、との事。ここからは大阪、神戸、呉、広島、小倉、別府に向けて船が出ており特に広島行きなどは都市間輸送の一翼を担っていて本数も多い。港のターミナル内の売店では広島の「中国新聞」を売っていた。広島港ターミナルでは逆に「愛媛新聞」を売っているので、相互乗入、と言った感じか。

松山市内に戻り、中心のアーケード街である銀天街を歩く。アニメイトとメロンブックスと中古アニメグッズを扱うらしんばんが揃い踏みであった。

松山市駅前の地下街、「まつちかタウン」には各地の有名ラーメン店があり、久留米の「満州屋が一番」で夕食とした。

YHに戻ると外国人が談笑しており、話に混ぜて貰う。聞けば岩手県で英語講師を行っているそうである。何だか暇そうだったので丁度「痛G」を持っていたので、痛車の話をする。

http://www.geibunsha.co.jp/mook/ita/

YHは世界中にある上、宿泊代が安いので外国人の利用が多い。YHは外国人観光客と話せる貴重な機会なのだが、敬遠する若者が多いのは非常に残念である。

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このYHの特徴として、「オーラ写真」が撮れると言う事である。これが今回ここに泊まった目的の1つでもある。早速ペアレント(管理人)さんにお願いし、撮って貰う。

別室に招き入れられ、両手の掌を電極らしきものに載せポラロイドで撮影。こんな感じで出た。

765305887_93s_2 ペアレントさん曰く、男性では非常に珍しいとの事。「神がかっている」とも言われた。解説が記された紙を貰う。

よくそれを読み返しつつ、相部屋のベッドに入った。

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高知市内路面電車で逍遥

目が覚めたら10時になっていた。平日にこの時刻まで眠っていたのは誠に勿体無い話であるが、起きてしまった事はしょうがない。

取急ぎ撤収の準備を整え、11時に高知駅前に立った。車は夜までホテルの駐車場に置かせて貰った。

今日は「土電」こと高知市内に路面電車を走らせている土佐電鉄の沿線にある高知市内の郵便局を周ろうと思う。

高知駅前電停に停まっている桟橋行きの電車に乗り、はりまや橋で下車。下車時に1日乗車券を購入する。最寄の高知はりまや町郵便局から郵便局巡りを開始する。南国土佐らしく日差しが強く、ジャケットを脇に挟み汗をかきながら高知の街中を歩く。

思えば何故か人生の転機には私は高知に行っている。

最初に高知に行ったのは中学校の頃、今はなき「四国ワイド周遊券」で四国のJRを周った。未だ宇高連絡船で四国に渡り、四国内に夜行列車があった頃である。当時はJR関内駅で買ったが周遊券は常備券であった。

次に行ったのは志高き就職してから最初のGW。高速バスで松山から入り、こちらも今はなき一般道経由のJR急行バスで高知入りし、高知競馬場での「旅打ち」と観光をして高知から高速バスで帰った。

3回目は転職した後JALが「全国どこでも5,000円」運賃を打ち出した時。その時はJTBではJALのホストコンピューターとの接続が殺到してパンクし、JALの端末がある所に行き、「何処でもいいので土日で空いている所へ」と言って「高知なら空いていますが」と言われ即座に快諾した。土日に高知から列車で宿毛まで往復し、更にレンタカーで足摺岬にまで行った。

4回目は2社目を辞めて仕事を探している間にアルツハイマーが進みつつある母と友人を誘い「JALバーゲンフェア」で行った。その際には開業した「土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線」に乗り、市内観光もした。

そして今回、富山から自分の車でここまで辿り着いた。おりしも会社が外資に買収され激変している間の休職中。復職したらどうなるのか考えが付かない。

最近の私は郵便局巡りでは車を使って1つの市町村を集中的に周る事が多いが、今回のような路面電車を使った郵便局巡りも趣深い。

途中坂本龍馬生誕地の近くに「龍馬郵便局」があった。

763674725_78s_2763674725_32s_2貯金取扱終了時刻の16時ギリギリに何とか高知市内の路面電車沿線の15局を周り、最後に18時まで貯金を扱っている高知中央郵便局に行く。

高知中央郵便局に寄った後、つい先日高架化工事が完了したJR高知駅に寄った。JR四国初の自動改札が備えられていた。お昼を食べていなかったので、売店で弁当を買い、待合室で食べる。鰹が乗った、旨そうな弁当である。

763751025_16s763751025_60s 弁当を食べた後ホテルに戻り、車を引取り、車を走らせる。行先は高知観光では定番と言える桂浜。

途中「横浜」と言う地名を通った後、日が暮れた桂浜に到着。潮の香りが快い。日中は観光客で賑わう桂浜もすっかり人が去り、有料駐車場も無料開放されていた。

桂浜の公園内にある坂本龍馬像に挨拶をする。太平洋を見つめ泰然自若としているのは変わらない。

763853258_95s763853258_60s763853258_76s 桂浜と別れ、浦戸大橋を初めて渡り、イオン高知ショッピングセンターに寄り食料品と飲料水を補給する。

ここで夕食を取り、高知ICから次の目的地に向け、高知自動車道を北に向かう。

1時間余りで川之江JCTまで一気に北上し、松山自動車道を西に走らせる。松山手前の石鎚山SAで野営する事にする。そう、次の目的地は松山である。 

   

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高知県山間部郵便局巡り

結局高松自動車道豊浜SAで仮眠し、6時過ぎに出発。一旦愛媛県に入り、川之江JCTから高知自動車道に入り、すぐ近くの川之江東JCTで徳島自動車道と別れ、高知県に向け四国山脈を一気に南下する。途中「太平洋まで50km」の看板を見かける。

しかし今日は太平洋岸までは行かず、手前の四国山脈の中にある「もう1つの高知県」を走るつもりである。高知県と言うと坂本龍馬、桂浜、足摺岬、室戸岬等太平洋のイメージが強いが、実は起伏が激しく四国山脈のど真ん中も高知県であり、よく四国地方渇水のニュースで出てくる早明浦ダムも「四国三郎」と呼ばれ徳島に流れる吉野川の上流にあり、高知県にある。

762338571_176s 太平洋まで50kmを切った後、大豊ICで高速を出て、徳島県東祖谷村に通ずる国道439号線を走る。この道が町の路地かと思える位狭い道で一瞬「酷道」の文字が頭に浮かぶ。一番奥にある郵便局まで行き、開局時刻を待つ。郵便局には駐車場はなく、国道で辛うじてすれ違いが出来る箇所に車を停める。開局後局内を見ると冬季の雪で埋った県境の峠の写真があった。

それから高知県長岡郡大豊町、本山町、土佐町、大川村の郵便局を周るが、道路の突き当たりの集落に簡易郵便局がポツリとある所も多く、行ったり来たりを繰り返して進めていく。

一応本山町がこの地域の中心らしく警察署や県の出先機関があり、更に高知から直通バスが走っている。しかし国道はあってもコンビニは存在しない。

土佐町に入ってようやくコンビニ、「コミュニティストア」があった。但しこれ1軒だけである。

大川村に1局だけ郵便局があり、車を進めるが山の中の道は狭くなり本当にこの先人里があるのか、と訝ってしまう。特に私の車にはナビは付いていないので地図を確かめつつ進んでいくのであるが、確かに道は正しい。ようやく集落が見えてきた。

14時半過ぎに貯金を終え、土佐町に残る2局を目指し昼なお暗き羊腸の小径を進んでいくが、なかなか人里に辿り着けない。結局45分掛かり抜け出した。

最後に16時の貯金取扱終了時刻ギリギリになって最後の郵便局に寄り、暫く局員と話をしてから18時まで貯金を取り扱っている高知中央郵便局に行こうと高知市内目指して車を走らせる。途中高速を使うが南国ICの手前辺りから急にハンドルが怪しくなり、南国SAで車を停め、目を瞑る。あっと言う間に1時間が経ってしまう。

これでは車中泊は危ないな、と思い休憩所でパソコンを開き急遽今晩の高知市内のホテルを取る。

高知ICを出た頃には20時を過ぎており17時前に大豊ICから高速に入ったので通勤割引は適用されなかった。

762923837_126s 高知市内に入って最初に見たガソリンスタンドの掲示はレギュラー\152.-/Lになっており閑散としている。ここで昨日を以てガソリン税の暫定税率が失効した事を思い出しもしかしたら、と思い少し車を進めると、果たしてレギュラー\127.-/Lに値下げしたスタンドを見掛けた。早速寄って満タンにする。

ホテルに入る直前にコンビニで買った「高知新聞」夕刊には1面トップ記事に「ガソリン値下げ始まる」と出ていた。ガソリン税は「蔵出し課税」であり、3月までに出荷されたガソリンには暫定税率が掛けられているが、見切りで値下げに走ったスタンドがあったようである。

高知駅前のホテルに投宿し、そのまま眠りに落ちた。

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