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コーヒーと世界史

煙草も酒も嗜まない私にとっての嗜好品はコーヒーである。コーヒーはガソリンのようなものである。

今は自宅ではメリタのペーパーフィルターで淹れて味わい、外出先でドトールを見掛けると思わず入ってしまう。

健康に悪いイメージもあるコーヒーであるが、本当は適度のコーヒーは健康にいい。詳しくは全日本コーヒー協会の以下のホームページをご参照願いたい。

http://coffee.ajca.or.jp/health/index.html

後、面白い本を見付けた。コーヒーと世界史を結び付けた本で、「コーヒーは世界史の『黒い血液』と言っている」

Book コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液 (中公新書)

著者:臼井 隆一郎
販売元:中央公論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

結構前に出た本であるが、一読の価値はある。

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