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選挙翌朝

8月30日(日)は衆議院議員総選挙があった。
このブログを読んでいる皆様は投票に行かれたのだろうか。

現状に満足している人は現状維持の為、現状に不満な人は現状変革の為、何れも投票しないとはじまらない。

「自称・新聞流通研究家」にとっては投票日は大した事ない。
むしろ翌朝の新聞に注目する。

即ちどの新聞社も開票速報の為特別輸送態勢を取り、更に締切時刻(降版)も繰り下げられる。

月曜日、出勤途中にコンビニに寄り、新聞を買い集めた。

読売…富山市東部15版、富山市西部17版(通常は共に13版)
朝日…13版(普段は12版▲)
毎日…12版(普段は12A版)
日経…14版(普段は13版)
産経…13版①(普段は13版)
北日本…版数表記なし
富山…10版
北陸中日…10版富山(普段は10版)

北日本新聞は版数表記なしだが、締切時刻が1時10分になっている。普段が大体0時前後なので、多少遅くしているが富山県内の大勢が判明した時点で降版し、全国的な結果の後追いはしなかったようである。
因みに北陸中日新聞の富山県内の降版時刻は1時20分になっている。石川県内の当確がずれ込んだので、金沢市内に配達される最終版の降版時刻はかなり後にずれ込んだのではないだろうか?

又、富山県高岡市の北陸支社で印刷発行されている読売新聞が同じ富山市内でも締切時刻が違っているのが興味深い。

高岡市に近い方はやはり遅い締切時刻の紙面を運べたのだろう。

以前横浜市在住、東京在勤時代はもっとこの差が顕著で、同じ駅で私鉄売店とJRキオスクでも締切時刻が違っていた事があった。

新聞流通の奥深さを改めて実感させられる。

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