心と体

神経科受診

今日は医者に受診する日。

朝食の後、天気がよかったので公共交通で行こうと思い、バスで市街地にある神経科に向かう。富山は圧倒的な車社会なので、バスに乗っている人はお年寄りが多い。しかも乗客同士顔馴染みらしくしゃべっているが、なかなか座らない乗客には運転手が注意している。

ほぼ唯一の働き盛り世代の男性の乗客だった私は市街地・西町でバスを降り、神経科に。10時前の時点で10人以上待っている。仕方がない、今週は月曜日以来の外来診療日なのだから。

1時間半待っている間に新聞8紙を読破し、昼前にやっと呼び出される。先生に現状を話す。食欲が最悪の時よりはましになったが、それでも現在1日2食で腹一杯だと言う事、何かをしたいと思っても空回りする事、睡眠のリズムは取り戻しつつあるが、昼間や夕方に急に眠気を感じ駐車したまま車内で眠ってしまう事がある事、等々。

又、会社から休職の提案が出ている事を話し、2ヶ月の休養加療が必要である旨の診断書が出た。

昼を過ぎて中心部を歩く。人通りは少ない。

中高生で賑わうアニメイトに寄り、ドトールでコーヒーと言う名のガソリンを補給し、電車で帰宅した。

帰宅後会社に行き、対応を協議しようとしたが会社に電話すると今日は歓送迎会でもう帰ってしまっているとの事。それでは明日休日出勤しているかどうか確認し、若し出ていなければ月曜日にでも話に行こう。

取り敢えず馘首などではなく休職させてくれる会社には感謝せねばなるまい。そして、その後どんな仕事になるかは分からないが、外資系の会社なのでどの部署でも英語は不可欠。必ずや生かせる事だろう。

秋葉原は遠いが、霊峰立山に見守られた自然豊かなこの地、富山で生き生きと働く姿を目指し、今は休ませて貰おう。

幸い、mixi加入以前からの友人である村田田さんはじめこちらに来てからmixiで知り合った皆さんもよくしてくれるし、私生活も何とかなるだろう。

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休職を打診される

今日こんな本を買ってきた。

Book うつ病―正しく知って治す (別冊NHKきょうの健康)

販売元:日本放送出版協会
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月曜日神経科に行くも主治医が急用が出来たとかで休診、火曜日と今日は学会出席か何かで事前に連絡のあった臨時休診、明日は休診日、主治医に話をしようにも診断書を書いて貰おうにも金曜日まで待たなくてはならない。

一応現状報告に月曜日会社に行き上司と話をするが、「現在の部署から離れた上で」休職を打診される。

こうなると心配事が頭の中をグルグルと回ってしまう、

復職後はどんな仕事をする事になるのか?

馘首される心配はないのだろうか?

特に私の場合、何とか食っていける程度の英語を武器に仕事をしてきたので、それが生かせない仕事になったらどうなるのか、想像も付かない。

金曜日に主治医の診断書を書いて貰い、会社と話し合いをするまでこの頭の中の「下方スパイラル」は消えそうもない。

又、それに追い打ちをかけるように、Windows Messengerで10年以上の付き合いとなる台湾の友人とチャットをしていたら、彼の父親が昨年末に亡くなったとの悲報を聞いた。

今すぐにでも渡台して墓前に献花したい気持ちである。

鬱病に関してはこんな本もあり書店に平積みになっているので、宜しければ読まれるといいだろう。

ツレがうつになりまして。 Book ツレがうつになりまして。

著者:細川 貂々
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その後のツレがうつになりまして。 Book その後のツレがうつになりまして。

著者:細川 貂々
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精神科に行こう! Book 精神科に行こう!

著者:藤臣 柊子,大原 広軌
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鬱、悪化

札幌から帰ってから、体調を崩してしまっている。

睡眠のリズムは崩れ、食欲はなくなり、金曜日に至っては目覚めたのが15時頃!

寝床の近くに仏壇代りの台に置いた父兄他先祖の遺影を眺めていると厭世的な気分になってしまう。

ここでもう1人の私(理性)が脳裏に語りかける「早まるな!今すぐ医者に行け!」

何とか体を起し、何も食べず取り敢えず栄養ドリンクを飲んで掛かり付けの神経科に車を走らせる。天気は生憎の雪。慎重に運転をして、神経科に駆け込む。

暫く待った後呼ばれ、医者の先生に現況を洗いざらい話す。話し方が何時もの調子を失っている事が自身でも分かる。

「…どうでしょうか?」
「…又休んだ方がいいですね。先ずは会社に電話して上司に無断欠勤をお詫びして、1ヶ月程休めるか打診してみて下さい。会社の事情もあるでしょうから、診断書は改めて月曜日午前中に来て貰って相談して書きましょう。」

そう、私は「前科者」。
昨年10月下旬にやはり鬱が酷くなり、神経科受診の結果延べ8週間の病欠とその後の半日勤務をしている。その最中での今回の始末である。
会社は当然労働力として私を雇っている訳で、精神疾患でまたもや病欠となると、どう言う対応を取るのだろうか…。

私は一昨年迄横浜に住んでいて、東京や横浜の会社で勤めてきた。
人間関係の中心は今でも首都圏である。

もし地縁、血縁も何もない、しかも地元以外の出身者をずっと「たびのもの」と呼ぶこの富山で解雇でもされたら、今の自宅も会社借上げのアパートなので、文字通り「路頭に迷う」。

嗚呼、どうなるであろうか…。

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半身不随

折角不特定多数の皆様に見て貰うブログを書いているのだから明るい話題を書きたいのだが、無理矢理現状をねじ曲げて書くのも何かと思うし、誰かの参考になるかもしれないので、敢えて記す。

現在私は鬱病患者、所謂「メンヘル」を患っている。その為一時期精神的に最悪な状態になり、約2ヶ月の病欠を余儀なくされた。

今は半日勤務でリハビリ中であるが先週以来風邪と部屋の整理で重い書籍の詰まった段ボールを運んだりしていたので腰を痛めてしまい会社を休んでいる。

そうなると上司には説明するものの同僚の視線が気になり出社が怖くなると言う悪循環に陥ってしまった。

今日神経科に行き事情を話したが、さも「折角半日勤務の診断書を書いてあげたのにどうして会社を休むのだ」と言わんばかりの対応で、1週間休業の診断書を書いてくれたものの、診断書を書く際もリハビリが順調にいっていないのに苛立っているのか1通書き損じ、クシャクシャにしてゴミ箱に放り投げる始末。
こうなると患者は「医師にも見捨てられるのではないか、と不安になってしまう。

今でも微熱が続く中、何とかかたを付けたい。

私だって仕事がサボりたくて病欠している訳ではない。どうしても自分がやらないと分からない仕事は会社から電話を受け、出社して片付けているのだから。

てんこ盛りの薬を毎日飲んで、決して安くはない医療費を払っている生活から抜け出したいのは私自身である。
でも精神力が弱いのは何とかしないと、病気だからと甘えずに自分自身の努力が鍵なのだろうな…。

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